立命館大学校友の皆様へ
このたびの東日本大震災によって尊い命を奪われた皆様のご冥福を心よりお祈りするとともに、被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災地の復旧・復興には、今後、長い期間と物心両面からの支援が必要となります。立命館大学校友会では、被災された校友に対する支援の一環として、震災直後の3月下旬より義援金募集の取り組みを開始しました。この間、各都道府県や海外を含むグループ校友会、また校友個人など、多くの皆様から義援金にご協力をいただきました。皆様のご厚情に深く御礼申し上げます。
立命館大学校友会は、引き続き義援金募集を継続するとともに、去る6月4日に開催された常任幹事会において、特別委員会を設置し復興支援事業の実施について検討を進めることを決めたほか、同日の幹事会において声明『東日本大震災復興・再生のために』を全会一致で採択し、被災された校友や現役学生、そして社会全体の復興・再生に貢献するために、校友会をあげて全力を尽くし邁進していくことを確認しました。今後の取り組みに際しまして、引き続き全国の校友の皆様による深甚なるご支援とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

東日本大震災復興・再生のために
このたびの東日本大震災によって
尊い命を奪われた皆様のご冥福を心よりお祈りするとともに、
被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
日本はこの大震災により、大きく深い傷を負いました。
立命館校友や現役学生においても、深刻な状況に直面しています。
しかしながら、ただ途方に暮れるだけではなく、
被災地を中心とする日本の復興・再生に向けて、
わたくしたちは、力強く、前に進んでいかなければなりません。
いかなる艱難辛苦があろうとも、
ともに手を携えて乗り越えていくことが
いまを生きるものの使命であります。
わたくしたち立命館大学校友会は、
参加する多様・多世代校友の英知や厚志を結集し、
被災された校友・現役学生に対して
あたたかい支援を行っていきたいと思います。
そして、社会全体の復興・再生に貢献するために
校友会をあげて全力を尽くし邁進していきます。






